汲々だらだらゲームレビュー

PS4とPCゲームレビュー。ゲームニュースもときどき。

リゼロのゲーム化が決定! おそらくノベルゲーかな?

少し前のニュースですが、TVアニメ『Re:ゼロから始まる異世界生活』のゲーム化が発表されたみたいです。

公式サイトというかティザーサイトがオープンしていますね。
開発はMAGES.(5pb)。

MAGES.というと、『Steins ; Gate』とか『メモリーズオフ』を作っていた会社ですね(5pb時代に)。

ティザーサイトはこちら↓。
Re:ゼロから始める異世界生活 ゲーム化決定!!

リゼロについて

『Re:ゼロから始まる異世界生活』略してリゼロと呼ばれるこのアニメ。
もともとは小説家になろうにて投稿されていた小説らしいです。

そこから書籍化され、漫画化なども経て今現在アニメが放送されていると。というか私自身、視聴してます。

ハードでストイックなストーリー展開がおもしろい良いアニメだと思います。

主人公は死んだら時間が巻き戻る能力を持っているという、いわゆるループものを題材とした作品。

機種はVITA?

5pb開発ということで、機種はどうなるんでしょうね。

これまでの5pbが関わったアニメからのゲーム化作品をいくつか挙げてみます。

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(PSP、2012年10月発売)
  • 這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの(PS Vita、2013年5月発売)
  • やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。(PS Vita、2013年9月発売)
  • IS 〈インフィニット・ストラトス〉2 イグニッション・ハーツ(PS Vita、2014年2月発売)

ぐらい・・・かな?

こうしてみると、まぁまず間違いなくPS VITAでは出すでしょうね。
そしてしかもVITAオンリーの可能性が高そうに思えます。


ただし、5pbは別にVITAにばかりゲームを出している会社だというわけではなくて、据え置きにも普通に出しています。

アニメ関係は多分2014年の『IS』のゲームが最後だと思いますが、それ以降着実にPS4の国内シェアは増えていますし、PS4(3)とのマルチという可能性もなくはないだろうなーという感じ。
まぁ可能性は薄いでしょうけどね。

PS4ユーザーの私としては期待したいところですが……。

ゲーム内容は? アクション?

今のところゲーム内容は不明。

ただ、上で挙げた他のアニメからのゲーム化作品もほとんど(ていうかもしかしたら全部?)アドベンチャーゲーム、いわゆるノベルゲームです。

リゼロという作品自体も、主人公自体の戦闘能力はゼロなので、アクションゲームにはしにくいでしょうね。

なので、おそらくアドベンチャーゲムでしょう。

もともと、ループものというジャンル自体がゲームとの相性は良いですし、そもそもゲームから着想得てるんじゃないかなというような本編なので、アドベンチャーゲームになったとしてもそれほど違和感はありませんね。


なにはともあれ、発売される機種が一番気になるところ。
続報に期待です。

【PC/Steam】『chime』 レビュー / 感想 心地よいサウンドのパズルゲー

Steamで販売中のゲーム『chime』のレビュー・感想です。sharpではありません。ついでにいうと、フリーゲームの『chime』でもありませんのでご注意。
クリア済み。プレイ時間2時間程度。

現在(8/25)steamにて定価¥498

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ゲーム紹介

テトリス風パズルゲームで、いろいろな形のブロックを組み合わせて、大きい四角形を作っていくゲーム。

これだけだと非常に地味に思われるけど、四角形を完成させていくごとに、最初は小さくしか聞こえていなかったBGMがどんどん豪華になっていく、一種の音ゲー的な要素が特徴。

総評

一見すると地味なゲームながら、プレイしてくうちに豪華になっていくサウンド、そしてエフェクトも相まって、非常にプレイしていて心地よいです。

ステージごとにBGMは変わり、それぞれハイクオリティで楽しめます。
ステージ数自体は少なく、ボリューム不足に感じますが、値段相応ではあるかな。

総じてセール中なら間違いなくオススメ出来るゲームです。

ゲーム性評価

熱中性

オリジナリティはあまりないものの、素晴らしいBGMと、シンプルなゲーム性によって、どっぷりハマってしまうかも。
ただし、ステージ数は少ないのでクリアまで早いです。

バランス

非常に簡単。
Steam実績の取得も簡単なので、それ狙いでもアリかも。

ボリューム

上でも触れていますが、やはり少ないかなと。
クリアするまで二時間もかかっていませんからね。

値段相応といえば相応なのかなとは思いますが、やはりボリューム不足感は否めません。

こんな人におすすめ!

BGMを楽しめるゲームをプレイしたい。
シンプルなパズルゲームをプレイしたい。

次回作 / 過去作情報

現在Steamにて、続編である『Chime Sharp』というゲームが発売されています。
定価は¥1,480

いわゆる一般的なSteamインディーゲーの定価ですね。
私は所持していませんし、ゲーム性がどのように変わっているのかも知りませんが、トレイラー見た限りおもしろそう。
いつか買ってプレイしてみたいと思います。

【PS4】『信長の野望・創造 PK版』 レビュー / 感想 一枚マップでリアルタイム合戦!

PS4/3、Steamなどで販売されているゲーム『信長の野望・創造 with パワーアップキット』のレビュー・感想です。
PS4版です。数回クリア済み。プレイ時間100時間以上。
パワーアップキット版ですが、無印をプレイしていないので、追加要素については評価できずです。

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ゲーム紹介

戦国時代を舞台とした戦国シミュレーションゲーム、信長の野望シリーズ『天道』に続く第14作目。

全国一枚マップの上に、城が点在し道で結ばれています。
戦闘は、野戦も城攻めも基本的に画面が切り替わることなくオートで行われます。
内政はシリーズの中では簡略化されたシステム。

総評

信長の野望シリーズは革新とDS1、他にいくつかやっただけなので、あまり比較はできませんが、総じて満足度は高いです。

戦闘の難易度はそれなりに高く、外交が重要な要素になってきます。
基本的に、よっぽど武将同士の能力差があるとかでなければ、兵力が多いほうが勝つシステムになっていて、おおよそ城から出陣した時点で勝敗は決まっています。
なので、いかに敵味方の戦力を見極め、外交しつつ勝てる状況まで持ち込むかというゲームになっています。

これが非常に楽しい。

万全を期すために領土拡大をもたもたしていると、日本の反対側で手に負えない勢力が育ってしまうというのもシリーズ恒例で、緊張感があって、戦略の練りがいのある開始初期の楽しさはすごい。
ですが、やはりある程度大きな勢力になってしまうと、作業ゲーと化してしまうのも相変わらず。
まぁ現実的といえば現実的ではあるのですが……。

細かな不満点はユーザビリティに関してはありますね(後述)。

ゲーム性評価

熱中度

領土拡張期の楽しさは計り知れないです。
同時多方面戦闘とかもできたりして、それが戦略的に有効だったりするので、実に楽しい。

バランス

結構難しいです。
が、チュートリアルをこなして、一度プレイしてみて感覚をつかめれば難しい難易度とかでも簡単にクリア可能でしょう。

とっつきにくさはあるかもしれません。

システム面評価

快適さ / ユーザビリティ

基本的にはPS4コントローラーでも問題なくプレイすることができましたが、いくつか不満点が。

一番大きいのは武将の配置管理がめんどくさいこと。
これはプレイしてみないとわからないことですが、武将が増えてききて、拠点数も多くなってくると非常に管理がめんどう。
まぁある程度適当でもなんとかなるにはなりますが……・

グラフィック

PS4版をプレイしましたが、美麗です。
日本全土を3D一枚マップで表現されてて、素直に感動。

こんな人におすすめ!

信長の野望シリーズファンの人。
戦国時代を舞台としたシミュレーションゲームをプレイしたい人。

次回作情報

次回作である『信長の野望・創造 戦国立志伝』というものが発売されています。
どうやら武将としてのプレイや城攻めなどが追加されているみたいですが、私はプレイしていないのでよくわかりません。
興味があればプレイしてみてください。